続・読まなくてもいいです(ぇ)

手品・ゲームなどを公開しているサイト、「パチクリの領域」のスタッフ雑記です。

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【投稿者:職業:旅人】


ニュースを見てましたら、今日は皆既月食が見られるんだそうです。

ここ数年間でも月食は起きていたそうですが、昼間に起きていたり西日本でしか見ることができなかったりと、あまり条件がよくなかったそうです。
ところが、今日は午後6時過ぎから午後9時半ぐらいまでの約3時間、全国で観測ができるんだとか。

なんでも、完全に真っ暗になるばかりではなく、赤く染まった月を見ることもできるそうです!
まだ子どもさんの自由研究が終わっていないご家庭では、ラストチャンスですね(笑)

【“皆既月食”の続きを読む】
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【投稿者:浮遊みかん】


ネット上でちょっと面白い掲示板を見つけました。

テスト設置してみたいのですが、どうもサーバーから借りて設置するタイプでなく、自分でCGIとやらをサイトスペースに置かせてもらうタイプ(すみません、よくわかってないです)らしいです。

マニュアルを読んではみたものの、CGIとか属性とかなんのことやら。
ええ、おバカなもので・・・。

【“CGI持ち込み”の続きを読む】 このページのトップへ
【投稿者:いちにの】


この夏は例年以上に外に出たくなくなりますね。
ということで、冷房の効いた部屋で高校野球観戦を決め込んでおりました。

終わってしまうと、長いようで短かったような気がします。見てただけなのに。

酷暑の中、グランドで倒れる選手が出ないかと心配してました。


佐賀北高校優勝おめでとうございます。

【“甲子園”の続きを読む】 このページのトップへ
【投稿者:浮遊みかん】


企画検討に際し、スタッフ間でモニタリングしてみました。文量はお任せで。
すると、以下のような傾向がみられました。

●短い書き込みが連続するとき
 ① 誰でも気軽に参加しやすい。
 ② 次の書き込みまでの時間が短い。
 ③ ギャグの前フリなど、次の人へのパスを用意できる。

 ④ 堂々巡りをすることがある。
 ⑤ 表面的な、浅い部分で停滞しやすい。


●中・長文の書き込みが連続するとき
 ⑥ 場面が大きく展開する。
 ⑦ 新しい登場人物などを盛り込める。
 ⑧ 内容をじっくり楽しめる。

 ⑨ 前の文章を読み終えるまで書き込めない。
 ⑩ 次の人が、自分が考えていた展開を使えなくなることがある。


それぞれにメリット・デメリットがあるようです。

昔見かけたサイト様では、一回の書き込みに字数制限がしてあって、1行で収まるように書き手も推敲が必要でした。
(もっとも、2、3行続けての書き込みもできるようになっていましたが。)
短い書き込みが多かったせいか、実質テンポよく流れていました。

【“リレー小説 その2”の続きを読む】 このページのトップへ
【投稿者:浮遊みかん】


トップページにも検討中企画として告知しておりますが、リレー小説を構想中です。

簡単に説明いたしますと、サイト訪問者様も筆者として執筆に参加していただける小説です。
具体的には、お一人に数行程度書いていただき、次の方がそれに続けてまた数行書いていただくという感じになります。
もちろん1行だけでも問題ありません。


そこで、小説のテーマがどんなものであればよいか、ご意見をお聞かせいただければ幸いです。
まだ候補を絞る段階ではありませんので、こんなテーマだったら参加してみてもいいかなというテーマを自由にお寄せください。

ご意見は、この記事へのコメント・掲示板・左のメールフォームなどへどうぞ。

ちなみに今のところ、「歴史モノ」「童話・寓話のパロディ」というご意見をいただいております。

【“リレー小説 その1”の続きを読む】 このページのトップへ
【投稿者:おやっ】


白い恋人はメジャーすぎるので、宿でつまむ用に一箱だけ買って土産用には買いませんでした。
まさかあんなことになるとは・・・人様にあげなくてよかった。



家に帰って郵便物を調べていたら、携帯電話会社からのダイレクトメールが。
開けてみたら、料金がかさんでいるので料金算出途中ですがご案内しますという警告の手紙でした。
ぎょっとして料金を調べてみると、口に出せないぐらいとんでもない額になってました・・・ (T∇T)
考えてみれば、頻繁にチャットに出入りしてたり時刻表調べたりしていたせいでパケット通信費が膨れ上がっていたんですね。

普段ろくに使わないので、定額コースにも入ってませんでしたし、現時点での料金を調べる方法もよく知らなかったんですよ。
我ながら馬鹿なことやってますね。
【“北海道中膝栗毛 後日談”の続きを読む】 このページのトップへ
【投稿者:おやっ】


7月28日

旅行最終日となりました。
ここまで 網走 → 知床 → 塘路 → 阿寒湖 と来たわけですが・・・まだ摩周湖とか見てない! ぜひ見て帰らねば!

というわけで、ウトロ号(バス)に乗りまして、道中立ち寄りながら美幌まで行くわけです。





摩周湖といえば「霧の摩周湖」。
なんでも、霧の晴れた摩周湖を見ると婚期が遅れるとかいう噂があるそうですが・・・。
まー、きっと霧がかかってよく見えなかった観光客が、悔し紛れにこじつけたんでしょうなぁ。

実際、摩周湖展望台につく直前に雨が振り出しました。
100円ショップで買った折りたたみ傘は、強風にあおられてあっさり骨が折れてしまいましたとさ。

携帯で撮影してみたんですが、真っ白な霧しか写ってませんでしたw

でも、一瞬ですが晴れ間が出たんですよ!!
これは珍しい、運がいいですねってガイドさんも言ってました。





続いて、硫黄山

その名のとおり、硫黄が噴出している山です。

地面が黄色くなってました。
いわゆる、腐卵臭が(×□×)


噴出口の近くまで行ってみようとしたんですが、ガスにやられて気持ち悪くなっちゃいました。
タオルで鼻と口をおさえてたんですけど、だめでした・・・。
シャッター切るのも一苦労でした。


それでも乗り合わせた客の中には、すぐ近くまで行った人もいました。すごいなー。
きっと長く息を止めていられる方なんでしょう(^^)





そしてそして、屈斜路湖に到着!
屈斜路湖


ここは砂湯といって、湖畔の砂を掘ると湯が出てきます。まあ、ぬるま湯ですけど。

ガイドさん情報によると、湖畔にあるアイスクリーム屋さんでは、「コイケさん」はタダで食べられるそうです。
濃厚バニラ味とミント味とビール味(!)がありました。
僕はしっかりお金払いました(^^)

土産物屋の近くに恐竜?の像があって、なんじゃこりゃと。
名前をクッシーというそうな。いわゆるネッシーのパロディですな (゚∀゚)





美幌駅で遅めのお昼。
駅の隣に食堂があったので、そこで豚丼を。

駅舎のそばに足湯があって、記念に浸かっていくかと思ったらバスが来てしまいました。
くぅっ、気づくのが遅かった! o(゜皿゜)





女満別から関空へ・・・の、直行便がなかったので新千歳へ。
新千歳発の便に乗るのに時間がぎりぎりだったので、1000円割り増しで出口近くの席にしてもらいました。
すぐ斜め前にキャビンアテンダントのおねーさんが座ってて、機長とのやり取りや客への英語での案内など一部始終を見られました。
たぶんあそこに座るのはチーフなんでしょう。

ところが!
新千歳着が予定より15分も遅れて!

前もって待機してくれていた先導職員にも荷物を持ってもらって、全力疾走しましたよ久々に。
いや~、あれはしんどかった・・・また長いんだ搭乗ゲートまでがっっっっ。
専用カウンターで搭乗手続きをしてもらい、なんとか間に合いましたけど・・・他の客が静かーに進む中で僕だけゼヒーゼヒー言ってましたw



関空着は夜の8時ぐらいだったかな。
当然また高速バス。やっぱり3時間かけて。

行きしに歩いた者は、帰りも歩く。
乗り場から自宅まで、疲れた体で荷物を引きずりえっちらおっちら。

夜中のコンビニで売れ残りの商品から夜食を調達し、こうして今回の旅行は幕を閉じたのでした。ちゃんちゃん。


いやとにかく土地が広いから、移動するだけで大変でした。
まあでも旅行すると必然的に地理にも詳しくなりますね。どこへ行くにはどこから何に乗ればいいか、とかも。

当初、このブログに載せようかなとは思ってなかったので、ブログ用に写真を撮っておかなかったのが悔やまれます。
携帯のカメラでも何枚か撮ったんですけど、容量オーバーで泣く泣く消さざるを得なかったり、データをパソコンに移せなかったりでお見せできない写真もあるんです~ 。゚(゚´Д`゚)゚。


【“北海道中膝栗毛 Part 5”の続きを読む】 このページのトップへ
【投稿者:おやっ】


7月27日

この日は釧路川をカヌーで川下り。

塘路湖から細岡まで、釧路湿原を抜けていきます。
http://www.shitsugen.com/index2.html



塘路湖では菱の実を水草の中から拾いました。
http://www.shishiclub.co.jp/uenoya/yakuzen_hishi.html

工房の近くにあるお城の博物館で展示されているのは見たことがあるんですが、自然の中で見たのは初めてでした。
触ってみると硬くて、確かに踏んだら刺さりそうでした。



天気もよくてカヌー日和でした(^^)

まずは、塘路湖からアレキナイ川に出ます。
アレキナイ川


アレキナイ川から、釧路川へ。
釧路川




途中、別のカヌーにも会いました。
2艘のカヌーを左右につないで、家族か友人かのグループが乗ってました。
(息がなかなか合わないみたいで、くるくる回っていたのが気になりましたがw)
手を振ってお先に失礼しました。



川岸にまた鹿がいました!!
オールからカメラに持ち替えw


やっぱりズーム。
バンビ♪


鹿に遇うのはこれで3度目。
水を飲みに来たのかな。




もうじきゴールの船着場ですよというとき。
突然、携帯電話がコール。

誰かと思いきや、以前勤務していた職場からでした。
しかし、いくらなんでもタイミングが悪すぎる。こちとら川の上。

案の定、こちらの声がよく届いてないみたいでプツッと切れました。そりゃ圏外にもなるわな。
船頭さんにも苦笑いされちゃいましたよ。





岸に上がり、細岡駅へ。
時刻表を確認。あと40分か。
(もうだいぶ移動で待つことに慣れました)

しかし、午前6時の次がお昼の12時代って・・・どんだけ電車来ないのよ。



トロッコ列車がやってきました。
夏休みだからかな、親子連れでいっぱいでした~。
釧路湿原ノロッコ号


塘路まで出て、ここからバスで阿寒湖まで!





阿寒湖に着いたのは夕方でしたが、まだ観光船が出ていたので乗船。
雄阿寒岳には登れませんでしたが、マリモ観察センターを覗いてきました。

夕闇の中の雄阿寒岳
雄阿寒岳


センター内の水槽に展示されているのです。
マリモのでき方もよくわかりましたよ~。
まりもっこり というキャラクターもいたっけ・・・。


マリモといえば阿寒湖のが有名ですが、マリモそのものは他の湖にも生息しているとのこと。
ただし、特別天然記念物に指定されているのは阿寒湖のものだけなんですね~。

【“北海道中膝栗毛 Part 4”の続きを読む】 このページのトップへ
【投稿者:おやっ】


7月26日

朝食の支度ができましたで起こされる(同じ宿)。
考えてみれば、北の地だけど東の端でもあるわけだから、生活サイクルが我々とは少し違うのかも?
サマータイムじゃないけど、ここでは社会の動きが(我々の感覚から)1時間ぐらい早くても問題なさそう。

で、今日もおかわりw



・・・食堂に水道も布巾もなくて、うっかり手を拭いたハンドタオルが海老味噌ででろでろになってかなり凹む。
洗っても全然落ちないんだもん (T∇T)



ニュースで昨夜のサッカーの結果を知る。
敗因はMFの某選手ですな。ボール持って何モタモタしてんの?
ドリブルできりこむなりサイドにすぐ蹴るなりしなさいよ。その場で動かずにパス相手を探しているから奪われるんだよ!





宿の近くに道の駅があり、ちょっと入ってみる。
木彫り熊がいくつもあったけど・・・ウン万円って、観光に来て買える値段じゃないよねw
鮭をくわえた熊が多いけど、もっと躍動感がほしかった。

パノラマの写真葉書があったので購入。





宿の目の前がバスターミナルで、知床国立公園行きに乗る。
自然保護のために自家用車の乗り入れが禁止されているので、シャトルバスに乗って観光するんですね。

鹿がいました!!
仲良く並んで草を食んでました。

エゾシカ


鹿が群れでいるイメージってないんですけど、国立公園内では天敵もいないから安心しているのかな。





まずは知床五湖前で観光下車。
五湖ウォークツアーみたいなのもあるようで、ガイドさんに聞いたとおり林道があったんですが・・・ふさがれてました。
看板




羅臼岳を撮ったんですが、あとでパソコンに移そうとしたら「ファイル破損」のメッセージが・・・綺麗だったのにお見せできなくて残念無念 (T∇T)

第一湖のやつは無事でした。
知床五湖 第一湖




お昼をすませ、土産物屋を覗く。

どこかで見たような・・・。
○UMA


Σ(゜Д゜)
えらいこっちゃ!!


↑の関連商品。
乗せてみたいもんだ


こんなのも。
怖い怖いw






続いて、カムイワッカ湯の滝へ。

カムイワッカとは「神の湯」という意味だそうです。
なんでも、昔アイヌの人が水場を見つけて飲んでみたらとてもまずくて飲めたものじゃなかったそうな。
で、「これはきっと神様の飲む水だから、人間には飲めないようになっているんだ」ということでカムイワッカと名がついたそうな。

岩肌が黄色いのは、硫黄が含まれているからだそうです。
そりゃあ、飲んでもうまいわけありませんなぁ。
カムイワッカ湯の滝1


途中までならあがっていけるルートもありました。
カムイワッカ湯の滝2




で、その帰り道。



ついにヒグマと遭遇!!!

森の熊さん登場


ズームで。
後ろ姿


あっ、こっちを向いた!
見返り熊。なんつって。


すたこらさっさ。
食事の邪魔してごめんね~。


あの大きさだと、まだ仔熊かもしれません。
ということは、近くに母熊がいたかもしれないのね ((((;゜Д゜))))





知床斜里へ戻り、再びJR釧網本線で塘路へ。

車内でうとうとしていたら、いきなり ぱぱー!! と列車の警笛で起こされました。
なんだなんだ?

どうやら線路内に鹿がいたみたいで、それを追っ払うために鳴らしたもよう。
窓から外を見ましたが見えませんでした~。



塘路駅の改札を出ると、「(おやっ)さんですか?」と声をかけられました。
なんと、民宿の人が車で迎えに来てくれていた。頼んでいなかったのに、ありがたかったー♪



「なんで僕がそうだとわかったんですか」
「たぶんここ(塘路駅)で降りた人がそうだろうと思ったんです」
なるほどね。

ただ、上りと下りのどっちで来るかがわからなかったから、しばらく待ってたんですとのこと。
ああ、宿に着くであろう時間しか伝えてなかったから・・・とにかくありがとうございます。



車に荷物を積んで・・・ん? ( ゚д゚)

(つд⊂) ごしごし

( ゚д゚) ・・・広島ナンバー?


北海道に来て、広島ナンバーの車を見るとは思いませんでした。
いや、観光地ならまだ考えられなくもないけど、こんなところで(失礼)、しかも宿の車でしょ?

なんでもその人は大学が広島だったそうで、今は院生だけど夏休みだから帰ってきて手伝いをしてるんだそうな。
(広島の地名)の辺ですか?って訊いたらびっくりしてましたw
僕も身内が広島にいたんで、少しはわかるんです。



この日の民宿は、六角形の形をしてました。
そこのオーナーがログハウス用のパーツを買ってきて、友人たちと組み上げたそうです。ほっほー。

【“北海道中膝栗毛 Part 3”の続きを読む】 このページのトップへ
【投稿者:おやっ】


7月25日

7時に朝食ができたと呼びに来る。
布団の中から元気に返事。

布団をたたんで着替えていたら、また呼びにきた。
・・・5分くらいしか経ってないんだけどなあ。

昨日のことがあるので、朝食をしっかり食べるw
ご飯はセルフだったのでおかわりしましたw





今日は観光クルーザーで知床岬をめぐることに。
http://www.shiretoko-kankosen.com/

宿の人に乗船受付所の場所を聞き、出発。

歩いて5分で到着。



・・・船会社がいくつもあるなんて聞いてませんよ?



宿で予約した店の場所をようやく見つける。
切符を買い、ついでに双眼鏡(300円)もレンタルする。

船酔いが心配なお客さんは、酔い止めも買ってました。2錠で200円。
薬まで準備しておいて売るとはさすが、用意がいいというかなんというか・・・。



さて昼飯はどうするかと思っていたら、観光船案内所の人に頼めば弁当を手配してくれるそうな。
で、メニューは?

かに弁当オンリーだとさ。2000円
量も少ないし、やめやめ。

結局、戻ってコンビニで調達。

ついでに隣の郵便局にも入り、記念葉書と切手で知り合いに出す。



乗客ご一行様で船着場へ徒歩で向かう。
途中、ゴジラ岩なる物体が出現。
(時間がなかったので、あとで撮りに来ました)

ゴジラ岩






出帆。
この日は梅雨が明けて、珍しいぐらい波も風も穏やかなんだそうです。

とはいえさすがに海上、帽子を飛ばされないようにと忠告をいただく。



船上から滝がいくつか見えました。
岩礁で近づけなかったり、この時期は水量が少なかったりして肉眼では少しわかりにくかったです。

乙女の涙
乙女の涙


オシンコシンの滝
オシンコシンの滝




サケやマスを捕る定置網をよけて船は進む。
なんでも、最盛期には一日で数千万円の稼ぎになるとか。ひえ~。



突如、客が右舷に集まりだす。
どうやら岸にヒグマがいるらしい。

ここぞとばかり双眼鏡を覗くが、岩の陰と区別がつかない。せめて動いてくれればわかるのに~。

Where is bear?




片道2時間ちょっとで、岬の突端に到着。
国後島がかすんで見えました。

知床岬と国後島


これ以上進むと拿捕されるかもしれないというので笑いが起こる(^^)



帰りは船の操縦が船長に代わる。
行きは若いお兄ちゃんだったから、たぶん息子さんだったのかな?

この船長さん、船内マイクでの説明が聞き取りにくくてしょうがい。
運転は五分だけど、トークは完全に息子さんの勝ち!w



この頃になると波も見飽きてくる。
岬側も行きで見た風景だけなので、なんとなくお客さんも無口に。
そんな中、船内スピーカーで「知床旅情」が流れ始める。
よく見れば、壁に歌詞が貼ってありました。

いい歌だし音も割れてないんだけど、これがまた歌手がへたくそ。
耳になじんだ曲をこうも下手に歌われるとねぇ (`Д´)





そんなこんなで帰港、下船。
運がよければイルカに会えると説明があったので楽しみにしていたんですが、残念ながら会えませんでした。

【“北海道中膝栗毛 Part 2”の続きを読む】 このページのトップへ
【投稿者:おやっ】


北海道へ取材&観光旅行に行ってきました。
旅先で撮った何枚かをアップします。
(実はこの他にも、移動中や宿泊先でチャットルームへアップしていたのですが、見られなかった方はすいません。)


7月24日

目覚ましのアラームに気づかず。朝飯を食いそこねる。
しょっぱなから不安な立ち上がり。

自宅から高速バス乗り場まで、重い荷物を持っててくてく歩く。早くも汗びっしょり。
(バス乗り場の近くに駐車場はあるんですが、付近住民に占拠されていていつもいっぱい)

関空へ向かう。
所要時間3時間ちょい。寝るに限る。





関空着。
バスターミナルが空港の4階部分にあると初めて知った。

寝ぼけてて入り口の案内図を見逃す。
国内線カウンターを求めてしばらくさまよう。
結局2階にあった。

8月2日に新しい滑走路がオープンするというので、いたるところに広告が。そういえば新聞にも載ってた。



搭乗手続きを済ませ、時間までロビーでぼーっとする。

「一村一品」というコーナーが目に留まる。
村おこしで宣伝でもしてるのかな、と思いきや、とあるアフリカの国(国名忘れた)の民芸品がずらり。
国おこしか?



手荷物検査で引っかかる。

ポケットの携帯電話が犯人。電源切っていても職員に渡さないといけないらしい。

僕の前の夫婦も引っかかってました。
旦那さんはT字の髭剃りが、奥さんは虫よけスプレーがだめだったみたい。
(僕も髭剃りは持ってたんですが、なぜか大丈夫でした)



飛行機は子どもの頃以来。機内サービスでアイスコーヒーをもらう。
(コンソメスープと迷ったんですけど、普段コーヒーはあまり飲む機会がないんで、せっかくだし。)





女満別空港着。
壁に網走監獄(今は博物館)の観光案内板がかかってました。
http://www.kangoku.jp/



網走駅まで路線バス。

発車時刻を尋ねたら、「飛行機がついた10分後」だって。
なるほど、定時だと、もし飛行機が遅れたらバスも空で出るもんね。意味ない。





網走駅の木製看板にしばし見入る。

のどが渇いたので、自販機でジュースを買う。
久々にアンバサを飲む。高校時代以来飲んでない。

空港周辺は暑かったけど、網走は涼しかった。
さすがオホーツク海沿岸。

網走からは高校生が集団で乗ってきた。夏休み中でも部活とか夏期講習とかあるんだろな。
JR釧網本線で知床斜里駅まで。



線路がこれでもかというくらいまっすぐだった。
JR釧網本線


単~線は続く~よ~ ど~こま~で~も~♪





知床斜里からまたまたバスで宿まで。
ここまで座りっぱなしで尻が痛いw

女子高生が駅で一緒に乗り込んできました。
なかなか降りないからどこまで行くのかと思っていたら、なんと僕と同じ終点まで。

1時間以上乗ってたわけですが、このバスを通学に利用しているのか・・・。こりゃうっかり忘れ物も取りに帰れないなぁ。
とても自転車で通えるところじゃないな~、冬場は雪で走れないだろうし。

【“北海道中膝栗毛 Part 1”の続きを読む】 このページのトップへ
【投稿者:尾矢 須美】


沸かさなくても水道の蛇口からお湯が出てくる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

日本最高気温も無事に記録更新され、これはもう女性の肌にケンカ売ってるとしか思えませんねw

【“酷暑お見舞い申し上げます。”の続きを読む】 このページのトップへ
【投稿者:水田 マリ】


予約投稿しておいたのに・・・記事がないですね?
下書きもなくなっているし、これはどうしたこと?

【“あれ?”の続きを読む】 このページのトップへ

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